◎令和元年10月1日
●民生保健委員会
00:00 太田晶也 委員
03:30 北野妙子 委員
●都市経済委員会
06:03 田中ひろき 委員
09:53 多賀谷俊史 委員

◎令和元年10月2日
●市政改革委員会
13:31 福田武洋 委員
●教育こども委員会
16:42 木下吉信 委員
18:59 永井啓介 委員
◎令和元年10月3日
●財政総務委員会
20:39 川嶋広稔 委員
22:49 石川博紀 委員
●建設港湾委員会
24:23 加藤仁子 委員
26:31 山本長助 委員

●民生保健委員会
◇太田晶也 委員◇
「大阪市要支援要介護認定事務遅延の改善の陳情書」
「臓器移植の環境整備を求める意見書の提出に関する陳情書」…について(引き続き審査)
議題外質疑~沢之町休日急病診療所の建て替え移転について
●民生保健委員会
◇北野妙子 委員◇
議題外質疑~住宅宿泊事業の現状と課題について
身近な介護認定に関しての遅延問題、途切れることのあってはならない休日急病診療所の建替え移転課題、民泊を取り巻く直近の現状など・・・市民の立場からの声を届けて質疑。
●都市経済委員会
◇田中ひろき 委員◇
夢洲でのIR関係環境調査関連の補正予算および条例改正案について
「都市計画マスタープランの策定を求める陳情書」
「都市計画区域マスタープランの更新過程を住民参加型で進めることを求める陳情書」…について(引き続き審査)
●都市経済委員会
◇多賀谷俊史 委員◇
大阪産業創造館の指定管理者の指定について
議題外質疑~博物館の指定管理について・新大学基本構想について
府の仕事、大阪市の仕事~と分けられがちの昨今ですが、「広域」とは何かに視点を置きながら、現在、大阪市として果たすべき役割を明確にしながらの質疑。
●市政改革委員会◇福田武洋 委員◇
令和元年度大阪市一般会計補正予算(第2回)について
・中学校講堂の空調設置・市営住宅の指定管理者制度導入
災害時を想定して中学校の講堂に空調が設置されるのは素晴らしいことです。しかしながら、被災時に本当に使えないというような本末転倒があってはなりません。また、大阪市内を3つに分けての市営住宅の指定管理は、入居されている方々にとって本当に安心して住まいできる環境と言えるのか、何のための指定管理か、本質をつく質疑に注目です。
●教育こども委員会
◇木下吉信 委員◇
「生野区西部地域学校再編整備計画(案)」を「統廃合ありき」ですすめるのではなく、市議会の質疑、区政会議の議論にもとづき、いったん立ち止まることを求める陳情書…について
議題外質疑~不適切な人事評価について
●教育こども委員会
◇永井啓介 委員◇
報告案件~大阪市立の高等学校等の大阪府への移管に向けた基本的な考え方について
議題外質疑~西区の児童急増対策について
中長期的なまちの様相を見定めずして、教育現場の環境整備はできません。現状の大阪市の子ども達を取り巻く環境は非常に不安定なものとなってしまっていると言わざるを得ません。
●財政総務委員会
◇川嶋広稔 委員◇
「職人確保のための打開策に関する陳情書」について
議題外質疑~関西電力の金品受領問題について
●財政総務委員会
◇石川博紀 委員◇
議題外質疑~副首都推進局による記者取材の無断録音について
関西電力の件については、筆頭株主である大阪市である立場を踏まえて、大阪市として厳しく対処すべきであると指摘。
副首都推進局の不適切な無断録音に対しても法的な問題もあると厳しく指摘。
●財政総務委員会
◇加藤仁子 委員◇
「大阪市住吉区我孫子周辺の野鳥(カラス・鳩)による環境や健康被害に関する陳情書」について
●建設港湾委員会
◇山本長助 委員◇
天王寺動物園におけるアシカの行方不明事象等について
陳情書に対する質疑を受けて、大阪市では条例改正にて罰則規定を設ける方向となりました。
それにしても、キュッキュ(アシカ)は見つかって良かった!

本日、令和元年6月21日開催した第24回大都市制度(特別区設置)協議会において、協議会にのぞむ今後の基本スタンスを川嶋広稔大阪市会議員が代表して以下のとおり述べました。

私たちが、協議会にのぞむ今後の基本スタンスについて申し上げます。

すでに、大阪維新の会と公明党が特別区設置について賛成することで合意していることから、今後行われるであろう住民投票での決着を目指し、私たちの主張や考えが市民に伝わるように、法定協議会において積極的な議論を行います。

議論の後には、私たちは、法定協議会や議会において、市民の代表である議員として責任ある判断を行ってまいります。決して、代議制民主主義を議員自らが否定するような判断はいたしません。

さて、大都市法の法律制定時の国会での議論の要旨、法律制定後の第 30 次地方制度調査会での専門家からの客観的な指摘や最終とりまとめに書かれている内容は、大変重要な課題や論点を含んでいます。これらの点が、これまでの法定協議会における議論では、市民に全く伝わっていません。

今後の法定協議会での議論を通じて、これらの大変重要な課題や論点を伝えることも我々の責任だと考えています。その上で、協定書のとりまとめに向けては、関係法律や自治制度、地方交付税制度などの客観的事実や専門的な事柄に基づいた正しい議論、民主的な議論、時には提案などを進めていく必要があると考えています。

よって、我々は、最後には「住民投票」で「決着する」ために、法定協議会において、是々非々で真摯な議論に努めるとともに、議論の内容などを市民に理解していただくために、積極的な情報発信にも努めてまいります。
以上 申し上げ、見解表明といたします。

【自民党・市民クラブ大阪市会議員団 令和元年度の幹事団が発足しました。】
幹 事 長  北 野 妙 子(淀 川 区 5期)
副幹事長   多賀谷 俊 史(住 吉 区 7期)
  〃    川 嶋 広 稔(東 成 区 4期)
  〃    山 本 長 助(港   区 2期)
政調会長   前 田 和 彦(北   区 2期)
政調副会長  福 田 武 洋(旭   区 2期)

(2019.5.14)





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