注目のTOPICS

「大阪市会における大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦手続に関する条例案再議」 先の議決のとおり決することに賛成討論  本条例案の提案の経過と必要性については、これまでからも再三にわたり説明をしてまいりましたので、重複を避けつつ、市長からの再議理由における矛盾を3点指摘をしたいと思います。
 まず、条例提案の理由として、府議会における法定協議会委員の強行差替えをあげていることに対して、議会の自律権を理解していない、不当な理由であると市長は驚くべき発言をされました。府市再編を掲げておられながら、法定協議会の趣旨を理解されていないのは市長ご自身ではないでしょうか。 全文はこちらからご覧いただけます


「手話言語法(仮称)」の制定を求める意見書  手話とは、日本語を音声ではなく手や指、体などの動きや顔の表情を使う独自の語彙や文法体系をもつ言語である。手話を使う聴覚障がい者(児)にとって、聞こえる人たちの音声言語と同様に、大切な情報獲得とコミュニケーションの手段として重要な役割を担っている。全文はこちらからご覧いただけます


床田正勝議長に対する問責決議案 8月7日否決  床田議長は、平成26年7月3日から平成26年7月18日までに開催された第14回ないし第16回大阪府・大阪市特別区設置協議会(以下、法定協議会という。)に合計3回いずれも出席をされなかった。法定協議会規約第5条2項では、大阪市会における法定協議会の全文はこちらからご覧いただけます

床田正勝議長に対する問責決議案に対する反対討論 今回の問責の理由として挙げられております法定協議会規約第5条2項においての記述は、大阪市会における法定協議会の委員の選任については、「大阪市の議会の議長及び大阪市の議会が推薦した大阪市の議会の議員9人」と規定されています。しかし、議長は決して別枠ではなく、全文はこちらからご覧いただけます


総務大臣に報告された大阪市の区域における特別区設置協定書案の取り扱いに関する意見書 8月7日可決  「大都市地域における特別区の設置に関する法律」に基づいて設置された「大阪府・大阪市特別区設置協議会」(以下「協議会」という)については平成25年2月に設置され、知事及び市長並びに両議会の全文はこちらからご覧いただけます

「総務大臣に報告された大阪市の区域における特別区設置協定書案の取り扱いに関する意見書」案 賛成討論 私は、自由民主党大阪市会議員団を代表いたしまして、議員提出議案第20号「総務大臣に報告された大阪市の区域における特別区設置協定書案の取り扱いに関する意見書」案について、賛成の立場から討論を致します。全文はこちらからご覧いただけます


第14回法定協議会の開催を延期する旨の通知から第14回法定協議会を開催までを こちらでご覧いただけます


「協定書案の無効と協議会の開催を求める決議」(略称)に対しての柳本議員の賛成討論内容 私は、議員提出議案第18号「大阪市の区域における特別区設置協定書案の無効を宣言するとともに、正常な大阪府・大阪市特別区設置協議会の速やかな開催を求める決議案」について、賛成の立場から討論をさせて頂きます。
 大阪府・大阪市特別区設置協議会は、府議会、大阪市会における議決を経て、平成25年2月に設置され、知事及び市長並びに両議会の議長を含めた推薦議員各9人の計20人を委員として協議を始め、真摯な議論を重ねてきました。協議会規約に定める両議会議員の委員への推薦については、議会全体の意思を反映させるため、全文はこちらからご覧いただけます


グラフで見る!現行大阪市と大阪府特別区の自主財源を比較!現行大阪市は市域内税項目が7項目あり、260万市民サービスや120万人増の昼間人口に対する母都市機能をしっかりと支えています。これがいわゆる「都構想」―大阪市を解体して大阪府域一般市以下の自治体5つに分断されると、権限・財源は府の条例によってしか与えられません。税項目も3つと極端に少なくなります。また、法人市民税や固定資産税などこれまでの自主財源としてグラフと記事全文はこちらからご覧いただけます