【平成29年12月7日 常任委員会 質疑報告】

【平成29年12月7日 常任委員会 質疑報告】


「財政総務委員会」「交通水道委員会」が5日・6日の他委員会に引き続き、開催れました。
自民所属議員からの質疑は下記の通りです。
☆財政総務委員会
多賀谷俊史(住吉区)委員
<付託案件の審査>
・職員給与について
 
☆交通水道委員会
黒田當士(生野区)委員
<報告>
・BRT社会実験の運行計画(案)について

 議会での質疑や提案、指摘が大阪市において採用されることも少なくありません。執行権限は首長・大阪市側にあるのですが、調査権限を持つ大阪市会での議論が予算執行・事業執行を促していく役割も担っているのです。

 例えば、今回の交通水道委員会で報告のあったBRT社会実験の取組みについては、自民党が地下鉄8号線の未着工部分の着手に向けて需要を喚起するべく継続して求めてきたものであります。事業の実現がより、地域の良い変化をもたらす様に、本日も質疑が展開されています。
 ただ、議会での意見などは全て採用されるわけではありません。財政総務委員会での職員の給与カットについては、以前から問題視する質疑が展開されておりますが、未だにカットは継続されています。今回の質疑を受けての今後の動向にもご注目頂ければと思います。 

 質疑の詳細などについては、報告動画を参考にして頂きつつ、大阪市会ホームページにてご確認頂ければ幸いです。