役員改正後の新しい委員による初委員会

役員改正後の新しい委員による初委員会


平成29年6月5日 
6月5日・6日と役員改正後の新しい委員による初委員会が開催されます。
所管局の事務事業概要を聴取するのが主たる目的となる、委員顔合わせ的な初委員会。
本会議と連動する委員会でもないため、請願・陳情の審査などもありません。
初委員会では議題外質疑を行うことは稀ではありますが、自民党・市民クラブ大阪市会議員団では、民生保健委員会において急を要する課題として住吉市民病院問題について、質疑をさせて頂きました。

前田和彦(北区)委員
・民間病院撤退に伴い、違約金などは発生しないのか?
 どのような契約関係にあったのか?
・住吉市民病院廃止後の医療空白はどうなるのか?
・厚生労働省へのアプローチはどうなっているのか?
 住吉市民病院の廃止、民間病院誘致、府市母子医療センターの設置はセットで病院再編計画として厚労省の同意を得たものであるとするならば、民間病院撤退や今後については厚労省との協議が早急に必要ではないか?

床田正勝(東淀川区)委員
・平成28年度の陳情第80号(住吉市民病院あとの状況説明会の開催を求める陳情書)は市会において全会一致で開催されたが、説明会は未だに開催されていない。
・法的拘束力があるわけではないとはいえ、早急に開催すべきではないか?
・途中経過の説明だけでも直ぐにでも開催すべき。