教育こども委員会 質疑報告 平成29年3月21日

平成29年3月21日 教育こども委員会 質疑報告


付託案件に対する審査、報告に対する質疑などが行われました。
自民党大阪市会議員団からは動画コメントの通り、質疑を行いました。

永井啓介委員(西区)
 今後の西船場幼・小の教育環境について

黒田當士委員(生野区)
 教科書採択についての外部監査チームからの報告書について

 大阪市中心部、とりわけ西区においては高層マンションの増加により子育て層があふれ、公立小学校が飽和状態になっています。短期的にどう対応するのか?長期的に何ができるのか?自民会派は地元の永井委員中心に、不用意に保護者の方々に期待を持たせるような非現実的な考え方を示すのではなく、現状の公用地や既存の施設を活かして何ができるのか、積極的に提言を行い、区役所や市長に理解を求めながら施策の実施に努めています。

 教科書採択ついては、大阪市全体を一括で教科書選定を行う様になったことも含めて「利権」とも言える実態が浮き彫りになってきている実状に対して、厳しいチェックと体制のあり方見直しを訴えています。

 一面的なマスコミ報道のみならず、一つ一つの質疑などを聞き比べて頂ければ、如何に自民党大阪市会議員団が真摯に市政における一つ一つの施策に向き合っているかを知って頂けるかと思います。