地下鉄民営化に関して、吉村市長からの回答がありました。

tikatetu9月26日、地下鉄民営化に関して、吉村市長からの回答がありました。報道にあるように、12項目中11項目に概ね了承を得ました。
中でも、評価したいのは、橋下市長時代に提唱された民間鉄道会社などへの単純売却による「完全民営化」から、市民が株主の「100%大阪市が株保有する株式会社化」へ大きく方針を転換されたことであります。(「完全民営化」は吉村市長の選挙公約でもありました)
その上で、今後も、地下鉄は、社会的資本であり公的資産として、大阪の都市政策の要であるとともに、所有と運営を分離し、民間のマネージメント手法を取り入れて、市民や利用者のサービスの向上と大阪市の都市としての発展に寄与していくことが可能となりました。
これ以降は、明後日の交通水道委員会で我が会派の福田委員が、6日から公営決算委員会、25日には本会議場で西川政調会長が一般質問で更に議論を深めてまいります。
今後も、市民の皆様のお声をお聞きしながら進める自民党市議団の議論が、如何に市政を動かしていってるか、ご注目下さい。(2016.9.26)