7月22日開催の市政改革特別委員会の勉強会を黒田委員長、太田代表含め13名参加で開催。

橋下市長の下、推進された全市・24区の取組と成果について、市政改革室を交え、激論が交わされています。数値化された達成度などをめぐり、市民が感じる住民自治と行政サイドから見たものではモノサシが全く食い違っているので、評価そのものが信頼性に欠ける、など入り口からの議論です。特に、区政については微に入り細に入り施策内容については、やはり肌感覚が働き、全議員厳しい目で意見・質問が続いています。
引き続いて「大阪市営地下鉄・バスの民営化論議に関する諸課題と提言」についてNPO法人KOALAさんに来ていただいて勉強会を開催。バスと地下鉄が一体となった総合的な交通事業実現のための提言をいただきます。バスダイヤ・路線・地下鉄との乗り継ぎ等、市民だけでなく来訪者にも快く利用していただけるよう意見交換をさせていただきます。