平成26年10月22日 大阪市会本会議…川嶋議員・一般質問

以下の点ついて、ガッツリ市長と討論をさせて頂きました。
重厚な内容のマシンガン質疑を是非大阪市会のホームページなどでご確認下さい。

1,将来の大阪を見据えた大都市制度について
①削減効果額について…二重行政の解消で年間4000億円の削減効果はなかったということか?
②特別区の設置区域について…市長は特別区の設置は大阪市域だけでよいとの考えに変わったのか?
③特別区の人口規模について…人口規模の変更や一部事務組合の設置により、当初、市長が考えていたニア・イズ・ベターとは異なるものになったと理解してよいか?
④財政調整制度について…市から府に移管された財源に関する大阪独自の管理方法は、協定書に明記されているのか?
⑤都構想にかかる議論の進め方について…地方自治法上の他の制度を活用した場合と比較を行った上で、それぞれのメリットとデメリットを議会に示すべきではないか?
⑥住民投票について…議案が承認されなかった場合は、協定書を破棄し、法定協議会を廃止すべきではないか?
⑦大阪戦略調整会議について…十分な議論のない強引な特別区への移行ではなく、まずは大阪戦略調整会議を設置し、真摯に議論すべきではないか?

2,交通事業の民営化について

①民営化に向けた適切な対応について
・業者との不適切な会食問題に見られるような利権構造を生み出すことが市長のめざす民営化か。
・疑念を残したままの民営化はありえない。人事の刷新を含めてどのように対処するのか。

②民営化に関する条例案について
・現在審査してる廃止条例案は一旦取り下げ、まずは民営化の基本計画を議決対象にすべきではないか。

3,大阪観光局について

・「大阪国際音楽フェスティバル」において大阪観光局長が実行委員長として独走しすぎたのではなかい。
・大阪観光局長を交代させるべきではないか。

4,近現代史を学ぶ施設について

 大阪市が設置する意義はなく、即刻やめるべきではないか。


<川嶋議員の質疑は三番目です>