建設港湾委員会 附帯決議(新港務局、下水道経営形態)

〈建設港湾委員会〉

議案第126号「平成25年度大阪市一般会計予算」及び

議案第138号「平成25年度大阪市港営事業会計予算」
に対する附帯決議(案)

◎港湾管理者の統合については、国際コンテナ戦略港湾「阪神港」の国際物流機能の強化に資するために、大阪府営港湾だけではなく、神戸港、尼崎西宮芦屋港を含む大阪湾諸港の統合を見据えること。

◎新港務局設立にあたって必要な法改正の実現性が定かでないことから、システム化関係経費の予算執行にあたっては、法改正の動向などを十分踏まえること。

議案第139号「平成25年度大阪市下水道事業会計予算」
に対する附帯決議(案)

◎下水道事業の経営形態の変更については、市民に対する影響を十分に勘案すること。そのために、効率化の観点のみならず、職員の持つ知識や技術をしっかりと継承し、現行の市民サービスを維持すること。