【大都市制度(特別区設置)協議会の廃止】

その他 広報 議会報告

【大都市制度(特別区設置)協議会の廃止】

最終議決を12月9日に控えての6常任委員会。法定協議会と呼ばれた「大都市制度(特別区設置)協議会」の廃止議案が全会一致で可決となった。
大阪市として新しい一歩を踏み出していかなければならないにも関わらず、制度論を引きずる「合区総合区」や「広域一元化条例」に対して市民の方々からも陳情という形で早くも声があがっています。本格議論は来年となりますが、自民市議団としても考え方を質疑を通じて示しています。

◆財政総務委員会◆
◎荒木幹男(西淀川区)委員

 ・総合区や広域一元化について(陳情書に対し)

◆建設港湾委員会◆
◎西川ひろじ(城東区)委員

 ・天王寺動物園の地方独立行政法人化について
◎多賀谷俊史(住吉区)委員
 ・長居公園など広域(特別区設置時に府に移管)と位置付けられた事業について
 ・水道事業の広域化について
 ・大阪港湾局の管理運営について
 ・淀川左岸線2期事業の工事費の増額について

改めて別途添付発信しますが、詳細については、質疑者からの動画コメントをご確認下さい。

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