【都構想を推進する巨大な壁】

議会報告

【都構想を推進する巨大な壁】
先日の代表質疑を受け、議論の舞台は常任委員会に。9月3日の採決に向けて質疑が展開されます。
『都構想を推進することが使命』そんな認識を持っている巨大な組織、副首都推進局と対峙しなければならないことが明確になった今日。5年前も首長は都構想推進派の維新でしたが、まだ役所は一定の中立性を保っていたと感じます。しかし、今回は違うのです。偏った広報、誤った裏付けで、市民を導こうとしていることが明らかになりました。
◆財政総務委員会◆
〇永井啓介委員(西区)

 ・広報のあり方…賛成反対の両論を併記すべき
〇川嶋広稔委員(東成区)
 ・職員体制について…人事室の意見を踏まえておらず机上の空論
 ・特別区設置の移行期間…本当に間に合うのか?
◆都市経済委員会◆
〇森山よしひさ委員(浪速区)

 ・職員体制のあり方…専門職含めて体制は充分確保できるか
〇前田和彦委員(北区)
 ・財政シミュレーションについて…粉飾シミュレーションではないか
(コロナ前の計画による大阪メトロの配当金が盛り込まれている/市民利用施設の廃止を前提として削減効果を盛り込んでいる)
詳細は、質疑者からの動画コメントをご確認下さい。

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