【都構想よりコロナ対策に全力を】

お知らせ その他

【都構想よりコロナ対策に全力を】

本来は法定協議会に費やす労力やお金もコロナ対策に今は使うべきと思っていますので、本意ではありませんが、特別区制度案に対する会派の考え方を示す副首都推進局の動画撮影に(法定協議会委員代表)川嶋広稔議員がのぞみました。

この動画撮影は、5月10日・12日に予定されてた法定協議会の出前協議会が中止になったことに伴うものであります。自民会派としては、当時の緊急事態宣言の期限の後とは言え、今この時に出前協議会など開催できるような状況ではないと主張してきましたが、残念ながら、聞きいれられることはなく、法定協議会の今井会長の各会派の意見を聞いた上で(維新・公明は開催を容認)開催を決定されました。結果としては、緊急事態宣言も延長となり、当然の如く中止となったわけですが、仮に緊急事態宣言が解除(休業要請の緩和)がなされるような状況になったとしても、経済活動の再開や社会環境の再構築などコロナ対策としてやるべき事は山積しているはずです。
<出前協議会の中止>
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosui…/…/0000494562.html
この出前協議会の開催予定と共に、大阪市民に対する意見募集も行っており(14日が締切)、コロナの状況を深刻に考えずに都構想議論を進めようとしている姿勢が感じられます。
<意見募集>
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosui…/…/0000496164.html
自民議員団としては、先ずは目の前のコロナ対応に最大限の力を傾注していきたいと考えています。

関連記事