【やってみなけりゃ分からない!?】

議会報告

【やってみなけりゃ分からない!?】
特別区設置協定書は、現場の声を反映させて作成されたものではない。「住民投票で賛成多数となれば、設置準備期間中に細やかな検討、調整を進めていく」模範解答の役人答弁は、「やってみないと分からない」と答えているに等しい。
しかし、明らかに少なく見積もられた職員体制や裏付けのない予算体制では、住民サービスには必ず綻び、滞りが出てくるのではないかと想像されるし、その不安を払拭する材料はでてこないのだ。
◆教育こども委員会◆
〇石川博紀委員(東淀川区)

 ・職員の加配や老朽校舎の建て替えは特別区でも円滑に進むのか
〇田中ひろき委員(平野区)
 ・職員数は充分に足りている算定になっているか
 ・塾代助成制度は、特別区で継続できるのか
〇太田晶也委員(福島区)
 ・保育所の入所調整は複雑になるのではないか
 ・保育所の面積基準緩和は政令市だからのものではないか
 ・教育委員会のブロック化による課題はないのか
 ・図書館のあり方(中央図書館)はどうなるのか
 ・PTAと行政の関係は立切れにならないか
◆市政改革委員会◆
〇新田孝委員(平野区)

 ・これまでの市政改革と都構想
 ・市営住宅が特別区所管になる影響
〇有本純子委員(中央区)
 ・24行政区がなくなると地域団体の関係はどうなるのか
 ・地域活動協議会のあり方や任意団体への支援は
 ・区議会議員の議員定数について
〇山本長助委員(港区)
 ・地域自治区の区長に権限はあるのか
 ・区役所として1000人の職員体制減になることについて
 ・危機管理体制は4分割で大丈夫か
 ・消防のあり方
詳細は、質問委員による下記動画コメントをご確認下さい。

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